シャツをさらりと着こなしている大人の女性は、
清潔感があり、美しく、とても魅力的です。
究極にシンプルなアイテムであり、ごまかしの効かないベーシックシャツは、
その品質や着こなし方で、人となりが表れます。
例えば、せっかく上質なシャツを着ていても、サイズ感があっていなければ、
なんだか、だらしない印象に見えてしまいます。
着こなし方のポイントを抑えて、
ベーシックシャツを、凛と美しく着こなしましょう。
着用時のシャツのシルエットを大きく左右するバスト位置。バストトップの位置を上げると、より若々しい印象になります。また細身なシャツは、重心があがることでスタイルが美しく見えます。サイズの合う下着を身に着け、バストメイクしましょう。
 >下着の選び方はこちら
ジャストサイズが理想ですが、2cm~3cm小さくてもOKです。ただし肩が落ちてしまうと、だらしない印象になってしまいますので、肩幅が大きいものは避けましょう。
腕を下ろしたときに手首の出っ張った部分が隠れる長さが理想です。長すぎて親指にかかってしまっていたり、短すぎても不格好です。
第2ボタンまで開けるとデコルテが美しく見え、Vに見える襟元が顔の印象を凛々しくシャープな印象にします。
「既定のサイズではしっくりこない・・・。」という方にも素敵にシャツを着ていただけるよう、
鎌倉シャツでは、シャツ専門店ならではの幅広いサイズ展開でご用意しております。
モデル身長:151cm
・肩が落ちてしまう
・袖が長い
・ウエストのゆとりが出すぎる
・肩幅がぴったり
・袖の長さがジャスト
・程よいウエストのゆとり
モデル身長:167cm
・肩が突っ張って動きにくい
・袖が短い
・裾が短くタックインしても、出てきてしまう
・肩幅がぴったり
・袖の長さがジャスト
・裾をパンツにタックインしても出てきにくい
バストトップは肩から肘のまでの距離の、中央に来るようにするのが理想です。
バスト位置が下がっていると、サイズ感がきつくなり、脇にシワが寄ってしまったり、
前立てのボタンとボタンとの間に、隙間ができてしまうことがあります。
また、この位置にバストトップがくることで、若々しい印象になります。
清潔感があり、クリーンな印象の白シャツも、下着が透けてしまうと下品な印象になってしまい、台無しです。
白シャツを着用する際には、色が透けにくい下着を選びましょう。
ベージュ系か、くすみ感のあるラベンダーやブルー、ライトグレーは、肌に馴染むので透けにくいです。
バストに立体感をもたせることで、メリハリのあるスタイルを作ることができます。
トップスに響きにくいシームレスタイプのTシャツ用の下着は、立体感を作りにくく、特にスリムなシャツの着用時には適していません。
脇寄せ効果のあるワイヤー入り、多面構造の下着を着用することでメリハリのある若々しい印象の、バストシルエットが完成します。
ポリエステルやキュプラなど、サラッとした素材感のキャミソールを着用することで、
下着のラインが響きにくくなり、より美しく見えます。
また滑りをよくするので、動きやすくなります。
汗をかきやすい夏などは汗が直接シャツに着くのを防ぐことで、シャツを綺麗な状態に保つことが出来ます。
シームレスタイプの下着を着用
シームレスタイプの下着を着用している為、バストの形が横に逃げてしまい、また、トップの位置が下がっています。
多面構造タイプの下着を着用
多面構造の下着を着用し、きちんとバストメイクをしているため、バストトップ位置が上に来ています。またバストの横もスッキリし、シャツ着用に適しています。