今回キーアイテムとして選択したジャケットは、ロロピアーナ社がエレガントカジュアルという目的を持って開発したジャケット生地「SUMMER TIMEシ リーズ」を使用しています。
ウール・シルク・リネンを混紡し通気性の高い平織で仕上げられています。
天然の良い素材をTexTeqのアンコンモデルで仕立てることで、程よくカジュアル感のある上品なジャケットとなっています。
コーディネートは色数を絞り、素材感や色のトーンを合わせると全体に統一感が生まれます。
ラフだけど、エレガントな大人の服選びをしてみました。

※TexTeqジャケットはオンラインショップでの取り扱いはありません。取扱い店舗はこちら

今回着まわしたジャケット
JK5192 / ¥68,000+税

トラウザーズ、シャツ、ネクタイ共に生地感を合わせ平織りを選択。
ザックリとした織りのネクタイが持つ軽快さを、色目でシックにまとめました。
そして、チーフはソフトに織られたリネンチーフを挿すことで軽快さを演出。
トラウザーズは、イタリアの生地メーカー、カノニコ社の「21 MICRONシリーズ」を使用。
最近の夏の生地にしてはやや重さはあるが、通気性の良いフレスコ織りで、英国生地の様なハリ・コシがある為、非常に仕立て映えのする服地です。

チーフ(MC0023_43)

インナーに合わせたFEDELIの長袖ポロは、高級綿であるGIZA45を使用。
特有のさらりとした肌触りはFEDELIのこだわりを感じられます。
FEDELIは昨年秋冬から取り扱いをはじめたイタリアのニットブランドで、80年の歴史を持ち、素材へのこだわりや生産技術はイタリアの中でも随一と言われています。
トラウザーズは、綿麻のナチュラルなオフホワイトを合わせ、チーフやバッグの色味もスモーキーな色でまとめることでメランジ調のジャケットの服地ともマッチします。

ニットシャツ(FEDE05_92)

バッグ(HG0040_31)