「アイビー・ファッションには中毒性がある」
こう話すのはThe Ivy Look 著者、グレアム・マーシュ氏。
6年目になるマーシュ氏とのコラボレーション企画
“Vintage Ivy Collection”に今年はストライプのオックスフォードが登場!

1960年代、ジャズとアイビールックに感銘を受けたマーシュ氏は
2012年、NY店舗オープン時に鎌倉シャツと出会います。
我々のボタンダウンシャツを見て、一緒にものづくりをすることを決めてくださいました。

ハーバード、プリンストン、イェール、ダートマス・・・。この赤のキャンディーストライプライトオックスフォードは1960年代、どのキャンパスでも大人気でエレガントなカレッジルックの典型だった。“メンズファッションでは、クラシックを超えるものはない”という名言があるほどである。

-Graham Marsh

マイルズ・デイヴィスは、アイビー・ルック絶頂期、地球上で一番クールな男の一人だった。1957年にMiles Aheadという最高傑作をレコーディングしたマイルズ・デイヴィス。録音風景を撮影したドン・ハンスタインの写真には、ネイビーギンガムのボタンダウンシャツを着た彼が写っている。

-Graham Marsh

難なくクールにキメることができるこのライトオックスフォードのシャツは当時、モダンジャズを愛するアイビーリーガーの必需品になっていた。これこそアイビールック。これ以上いかしたシャツはないだろう。

-Graham Marsh

1960年代、グリニッチ・ヴィレッジでビリヤードをやるようなスタイリッシュな人間は、こんなブルーストライプオックスのタブカラーシャツを着ていた。3つボタンのアイビースーツの下に、ナローなブラックシルクニットタイを合わせればコーディネートは完璧。このような襟は、最近めったに見なくなったが鎌倉シャツから自信をもっておすすめする。

-Graham Marsh

Vintage Ivy Collectionをお買い求めの方に、
グレアム・マーシュのイラスト入りポストカードをプレゼント!
シャツに合わせた特別デザインを4種ご用意しています。