白はリセットを意味するのではなく、全てが重なった色である。
積み重ねたものがあるから、新たな出発が待っている。
ふりだしには戻らず次のふりだしを見つけたい。
だから白が着たくなるのかもしれない。

襟の表裏のパターンに差をつけ、コンパクトかつ構築的な襟を実現。
前身頃を大きく、後ろ身頃を小さくした新パターンは、鎌倉シャツ25周年の集大成である。

2017年に初登場した「FIRENZE -フィレンツェ-」。
従来のマンハッタンモデルのフィットに、通常よりもボリュームを持った襟のパターンを採用。
エレガントな高級感を持つ襟が、いつものシャツとは違った新鮮な表情を見せてくれる。

伸縮性のあるニット生地を使用したドレスシャツ。
着用時のシワも目立たないので、移動の多い出張時の強い味方。
こだわりを重ねた種類豊富な日本製の生地を使用。

選び抜かれた希少原料と限られた設備、製造ノウハウによってのみ生産される200番手という極細糸。
シルクの様な光沢感、優しく肌を包む柔らかな風合いはファンが多い。

『300 CLUB』に使用される300番手4本撚りは、世界で最も「毛足」が長い新彊地区の超長綿という稀少な素材。
素材の持つ光沢、ハリやコシ、着用感、全てにおいて最高峰であり特別な日に着たい一枚。