リネンライクなポリエステルの合繊素材を、
環境に優しい天然成分を用いてゆっくりと丁寧に染めあげた、“涼感アイテム”。

一日着用してもシワになりにくく、速乾性に優れた生地で、
汗ばむ時期でも快適に過ごせます。
ご自宅でのお手入れも可能なので、
忙しい毎日を送る現代の女性の強い味方です。

Tシャツ感覚で着られるクルーネックブラウス。
端正なネイビーには、ミントグリーンのパンツを合わせて
爽やかさをプラス。
シンプルなデザインなので、どんなボトムスとも相性がよく、
カジュアルな着こなしもおすすめです。
デコルテを軽やかに演出するスキッパーブラウス。
ナチュラルな色合いのオフホワイトは、
カーキのタイトスカートでメリハリをつけて。
涼やかで知的な印象のスキッパーは、
夏のオフィススタイルにぴったりです
幅広いシーンで活躍するシンプルなワンピース。
深みのあるグリーンにはブラックのアイテムを足して、
より洗練された印象に。
光沢のある素材は、ディナーやパーティーなどの場面で着映えします。
ご家庭でお洗濯する場合は手洗いでお願いいたします。
アイロンがけの際は、当て布を使用することをおすすめいたします。

夏の定番素材として親しまれている“リネン”を、より身近に、より手軽に楽しんでいただけるよう、リネンライクな合繊素材が生まれました。

ナチュラルな風合いのリネンは、夏のコーディネートに季節感をプラス。速乾性に優れ、涼しく快適な着心地をかなえてくれます。しかし、「シワになりやすい」、「透け感が気になる」といった点から、着用シーンが限られる印象を持つ方も。そんな方へ、リネンライクな合繊素材をおすすめします。

ポリエステル素材に粉末状のリネンを付着させ、速乾性に優れ、シワになりにくい“ポリエステル”の良さと、“リネン”の風合いの良さを両立。またリネン素材では表現が難しい光沢感をプラスし、上品できちんとした印象に。

リネンの風合いに限りなく近く、シワになりにくく、透けにくい。そしてご自宅でのお手入れも可能。湿度の高い日本の夏に適した素材です。

本来捨てられてしまう自然素材の廃棄物の成分を染料として有効活用し、化学染料を極力少なくすることで、地球への負担を最小限に。

日本各地で採れた自然の素材を、玉ねぎの皮から抽出された成分と一緒に染め上げました。天然素材ならではの、優しく深みのある色合い、着るごとに馴染んでゆく風合いが魅力です。

減農薬で育てられた、長野のお米のもみ殻で染めた“Rice White”
時間をかけて、丁寧に作られた徳島の藍で染めた“Indigo Blue”
剪定して不要になった小豆島のオリーブの枝葉で染めた“Olive Green”

素材の背景にあるストーリー、自然の温もりを感じられる特別な一着に。

“涼感アイテム”で採用した生地は、2018年秋冬に採用の“洗えるスエード”(komatsuede®)を開発した、 小松マテーレ株式会社が生み出しました。今回お話を伺ったのは、営業本部主幹 米澤様(画像右)と、営業1部次長 百崎様(画像左)。実際に染料の原料を拝見させていただきながら、生地の特性、開発の背景など、詳しくお話を聞かせてくださいました。

小松マテーレ株式会社の工場があるのは、石川県能美市。豊かな自然に囲まれた土地で感性が磨かれ、環境に配慮した最先端の商品が生み出されています。