“マルシェに飾られた花束”をイメージしたコレクションが登場。
どこかフランスの香りがするクラシックで華やかなデザインを、
鎌倉シャツだけの特別なカラーで表現しています。

シルクのようなツヤと手触りを持つタナローンをメインに、
涼しげで快適な素材が揃いました。
1970年代半ばにスカーフ用にデザインされました。
エジプト風のヤシの木や広がった葉をベースに
描かれたペイズリー柄です。
エスニックな雰囲気のシャツワンピースは、
日常に少しのリゾート気分をプラスしてくれる。
シルバーのアクセサリーで、洗練された印象に仕上げて。
2020年春夏コレクションのデザインをする際に使われていた、
油絵の具のパレットから着想を得て誕生した柄です。
重ねられた色に茎を書き加え、
ダンスをしているようなチューリップへと変換されました。
シックなデザインのワンピース。
ダイナミックなプリント柄を主役に、
足元はフラットシューズ、アクセサリーはシルバーのピアスで、
シンプルに仕上げて。
1880年代のリバティ社のシルクのアーカイブから
見つけた生地サンプルをベースにしたデザイン。
ペンで描かれたインクの不均一さを活かしながら、
アウトラインをリドローしプリントした、とても小さな花柄です。
襟元のデザイン釦とタックが華やかなブラウス。
淡いトーンのボトムスとサンダルとのコーディネートが、
柔らかなブルーのプリント柄を引き立てる。
見た目にも涼しげなオフィススタイルの完成。
1880年代のリバティ社のシルクのアーカイブから
見つけた生地サンプルをベースにしたデザイン。
ペンで描かれたインクの不均一さを活かしながら、
アウトラインをリドローしプリントした、とても小さな花柄です。
小さな花柄がレトロな印象のボウタイブラウス。
ベージュのサンダルで都会的に、
ネイビーのボトムスでスタイルにメリハリをつけることで、
オフィススタイルにもしっくりと馴染む。
リバティのアーカイヴに収められていた
1920年代と1990年代の2柄をもとに、
色を換えてモダンなデイジーを水玉模様のように仕上げた柄です。
スカイブルーが爽やかなワンピース。
ヌーディ―カラーのサンダルとパールのピアスで、
大人にぴったりなフェミニンコーディネートが完成します。
印象派のスタイルを使って夏の花を油彩で描くことで、
デザインに奥行と質感を生み出しています。
Tシャツ感覚で着られる半袖ヘンリーネックシャツ
ブルーベースの柄に差し色のイエローが映えます。
ジャケットのインナーに合わせて、
シンプルなスタイルにアクセントを足して。
印象派のスタイルを使って夏の花を油彩で描くことで、
デザインに奥行と質感を生み出しています。
軽やかな襟もとのスタンドカラーシャツ。
帽子とビビッドカラーのシューズで、フレンチテイストな着こなしに。
大人の上品なカジュアルスタイルにぴったりです。
花とベリーが連なって描かれた、
シンプルなデザインの「インディゴ・ベリー」。
薄いインクを使ったウォッシュ技法が生みだすトーナルな色調が、
デザインに動きと深みを与えます。
柔らかな素材感、小花柄が春にぴったりなボウタイブラウス。
白地にインディゴのようなブルーが、
フェミニンなブラウスを爽やかにみせます。
1930年代にリバティ社が所有していたマートン工場に
紙で残っていたアーカイブ資料がベース。
手書き調で表現された花と葉が特徴の柄で、
春の訪れを忍ばせたデザイン。
ネイビーに映える鮮やかなブルーが印象的なブラウス。
スタンドカラー、襟元のギャザーが、
デニムとあわせたカジュアルなスタイルも、
女性らしく上品な印象に。