ワンランク上のクールビズスタイル

「クールビズの服装って何が良くて何がダメなの?」
「厳密なルールってあるの?」
「クールビズ用のシャツを買ったほうがいいの?」
「かっこいいクールビズスタイルってあるの?」

鎌倉シャツが考える「クールビズスタイルの基本」を紹介します。

よいクールビズスタイルの条件とは?
シャツの写真
何と言ってもシャツが主役!よいシャツが全体に清潔感や高級感を持たせます

鎌倉シャツなら、天然素材を中心とした上質な生地、天然貝ボタンの美しさと高級感、国内縫製による見た目の美しさによってシャツ1枚でも見劣りしません。

柄物シャツの画像
シャツ一枚だからこそ、ストライプやチェックなどの柄物に挑戦するのもおすすめ

シャツ一枚でメリハリが足りないと感じたら、色や柄のシャツがおすすめ。普段なんとなく敬遠しがちな色柄もノータイのシーズンだからこそネクタイとの合わせを気にせずに楽しむことが出来ます。
ブルー系やグリーン系など爽やかさを演出できると尚良いでしょう。

トラウザーズの画像
スーツのパンツをそのまま履くのではなく、単体パンツでコーディネート

スーツのパンツは単体の着用をおすすめしません。
多くのスーツはジャケットとパンツのバランスを考えて作られているものが多く、見た目の美しさでは、単体で履くために設計されたパンツには敵いません。春夏向きのパンツの中から、コーディネートをイメージしながら素材や色、柄を選んでみましょう。

ジャケット着用画像
ネクタイ・ジャケットは可能なら着用したほうがよい

元々はエアコンの温度設定を下げすぎず、環境負荷を減らそうという取り組みから始まったクールビズですが、湿度が高く蒸し暑い日本の夏を乗り切るための服装でもあります。
それでも大事な取引先と会う日はタイドアップ&ジャケット着用という方も多いようです。その日の状況に合わせて適切な服装をしましょう。
シアサッカーなど夏らしい生地を選べば、相手からも涼しげに映るので違和感がなくなります。

おすすめコーディネート
ニットシャツ×カッタウェイ
ニットシャツ×カッタウェイ

ビジネスシャツとして、見た目のイメージを変えることなく、機能性を持たせたニットシャツ。
イージーケア、通気性、さらっとした肌触りに加え、ストレッチ性が特徴です。
ニットのフィット感が美しいシルエットを生み出します。
カッタウェイカラーとグレーのトラウザーズを合わせて、ノータイでもスタイリッシュに。

半袖シャツ×ボタンダウン
半袖シャツ×ボタンダウン

クールビズ代表の襟型とも言えるボタンダウンカラーの半袖シャツをあわせた
シンプルなクールビズスタイル。
ブルーの色味と素材感が、暑い夏も涼し気な雰囲気を出します。
半袖シャツは袖とウエストにダブつきがないかがポイント。
ここが余ると子供っぽいシルエットになるので要注意。

ワンピースカラーシャツ×コットンリネン
ワンピースカラーシャツ×コットンリネン

襟の美しさにこだわるならSciolto(ショルト)。
一枚仕立ての襟は上品でエレガントな襟立ちです。
ノータイでの美しい収まりを考えて作られたシャツなのでクールビズスタイルでこそ輝くアイテム。
コットンリネン、リネン、レノクロスなど、夏を快適に過ごせる生地・素材をラインナップしています。

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