超強撚糸から
織りなされる、
ドレッシーなシャツ

蒸し暑い日本の夏には、着るもので体感温度が大きく左右される。
今年、鎌倉シャツが着目したのは、スイスの老舗紡績メーカーの「ICE COTTON」。

この糸で織られた生地は触れるとひんやり、いわゆる接触冷感性が高い。
魅力はそれだけではなく、ブロード・ロイヤルオックスフォード・パナマなど、さまざまな織り生地ができるため、選択肢とスタイリングの幅が大きく、 スーツなどのビジネスウェアに合わせやすい。

このICE COTTONはただ涼しいことに振り切ったシャツではなく、いつものスタイルを崩さずに、夏を乗り切るためのアイテムである。

 

ICE COTTONとは?

超強撚の技術から生まれた天然由来の高機能素材

150年以上の歴史を持つ、スイスの名門紡績メーカーSpoerry 1866社が開発したスポエリーアイスコットンは、彼らのもつ高い技術力による超強撚の特性によって生み出された、天然由来の高機能素材。
通常の綿糸の場合、糸に存在する毛羽が空気層を作り保温性があるが、超強撚糸であるスポエリーアイスコットンは、毛羽を限りなく抑制することで、空気層をなくし、接触冷感機能がある。

通常の綿糸

綿花の繊維がほぐれている部分は、周囲に空気をまとうことで保温性を発揮する。

ICE COTTON

固く絞った超強撚糸は細くまとまり、シャリっとした質感になることから、汗ばむ季節に最適。熱がこもらない。

心地よい冷感とドライな肌触り

スポエリーアイスコットンは、糸表面の細かい凹凸によって生地が肌に張り付かず、ドライな肌触りを生み出す。
また、肌から水分を吸い取って生地に毛細管現象を引き起こすことで、水分の蒸散を高め、冷感効果を得ることができる。

 

「天然」と「高機能」の両立

スポエリーアイスコットンの生み出す機能は薬剤でも合繊素材でもなく、品質の良い厳選された綿花、スイスの技術力による改造した紡績機、そしてきめ細やかで手間のかかる工程を経て実現したもの。コットンを好む多くの方々に使用していただける高機能素材である。

 

LINEUP

 

6月中旬ごろ、バリエーションが増えて再登場予定!
※半袖シャツも登場。

 

STORY

- ビジネスウェアに落とし込みやすいドレスシャツを -

夏の装いで通気性に着目すると、透けやすさ・スポーティーな印象がどうしても増してしまう。ビジカジが主流になりつつある昨今なら、それも許されるだろう。

しかし、わたしたちが着目した「ICE COTTON」は、夏もスーツを着たい、控えめにビジネスカジュアルをしたい声に応えると同時に、そんなビジネスパーソンが増えることを期待し、登場したシリーズである。 糸に工夫がされているから、いつものブロードクロスやお気に入りのロイヤルオックスフォードを、この「ICE COTTON」に替えるだけで、さり気ない夏仕様のスタイリングが叶う。

超強撚糸のコットン素材は、通勤時とオフィスでの気温差にも対応しやすく、従来製品よりも比較的シワに強いことも隠れた魅力である。

この夏、イチ押しのICE COTTONをお試しあれ!

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