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3月6日は「鎌倉作務衣の日」

メーカーズシャツ鎌倉では、作務衣の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことを目的に「鎌倉作務衣の日」を記念日として登録しました。

日付は3と6で「さ(3)む(6)え」と読む語呂合わせから3月6日に設定し、記念日名は地元である鎌倉発のコンテンツとして多くの人に知っていただきたいという思いが込められています。

2023年3月6日には、「鎌倉作務衣の日」として認定されたことを記念し、授与式及び懇親パーティーを開催し、たくさんの関係者の方々にお越しいただきました。

ゲストは作務衣をお召しでいらっしゃる方が大半で、対面でお会いすることが久しぶりということもあり、始終賑わいました。

 
 

授与式及び懇親パーティー

授与式

3月6日を「鎌倉作務衣の日」として認定していただき、日本記念日協会の方から認定証を授与されました。

禅宗の僧侶が日常的に作業着として身に着ける作務衣を、独自に地元の鎌倉のお寺と共同で開発。
日本の伝統的なワークウェアと、日常に馴染む洋服の生地、シルエットが融合したその作務衣の素晴らしさをより多くの人に知ってもらうことが目的。
日付は3と6で「さ(3)む(6)え」と読む語呂合わせから。記念日名は鎌倉発の作務衣であることから「鎌倉作務衣の日」とした。
(日本記念日協会ホームページより)

 

作務衣の誕生から

鎌倉シャツが作務衣を作るに至った経緯を、浄智寺の朝比奈住職と弊社副社長の貞末哲兵を中心に思い出話を交えつつトークしました。

 

「建長寺様・ビャクシン作務衣」のご紹介

建長寺様へビャクシン作務衣をお納めするまでのストーリーを紹介させていただきました。

建長寺にて大切にされている御神木は樹齢750年超のビャクシン。その御神木の枝が、台風の被害で折れてしまったものの「何か良い活用方法は無いか」「捨てることはできない」と大切に保存されていました。

その話を聞いた鎌倉シャツがその枝から色素を抽出し、糸を染め、生地を織り、作務衣に仕立て上げ、「ビャクシン作務衣」を納めさせていただきました。

 

作務衣ファッションを楽しむ人々

作務衣をより素敵に着こなしているゲストへ「ベスト作務衣二スト」として選出いたしました。

作務衣は「作務(作業)をする際の衣服」ではありますが、羽織りやヒールのある靴、スニーカーなどを合わせ、皆さん思い思いのセンスで着こなしを愉しんでいます。

この日に作務衣に初挑戦された方もいらっしゃり、皆さん口を揃えて「カッコイイ」「動きやすい」「意外と使える!」と魅力に気づいてくださった様子でした。

 

テーマソングとイメージソング

鎌倉作務衣の日の制定を記念し、オリジナルソングを作成いただき、お披露目いただきました。

作成いただいたのは円覚寺塔頭 佛日庵の高畠 薫さんと二宮楽さん。YouTubeで「寺歌」を配信しているお2人です。