MEN
メンズ
WOMEN
レディース
10
KAJI Nylon Set-Up
軽い、快適、ドレッシー
鎌倉シャツ初の合繊セットアップ。実は日本の合繊って世界でものすごく評価が高いんです。ナイロン素材って聞くとシャカシャカしたスポーツウェアを想像するかもしれませんが、これは違います。鎌倉シャツがこれを手掛けるからには、スポーティーではなく絶対に「ドレッシー」に仕上げる必要がありました。そこで、このツルッとして縫いにくい難しい素材を、あえてテーラードジャケットやウールスラックスを手掛ける一流の工場にお願いしたんです。信じられないくらい軽く、シワにもなりにくい。それでいてしっかり上品。現代のビジネススタイルに寄り添う、新定番セットアップです。
軽い、快適、ドレッシー
鎌倉シャツ初の合繊セットアップ。実は日本の合繊って世界でものすごく評価が高いんです。ナイロン素材って聞くとシャカシャカしたスポーツウェアを想像するかもしれませんが、これは違います。鎌倉シャツがこれを手掛けるからには、スポーティーではなく絶対に「ドレッシー」に仕上げる必要がありました。


そこで、このツルッとして縫いにくい難しい素材を、あえてテーラードジャケットやウールスラックスを手掛ける一流の工場にお願いしたんです。信じられないくらい軽く、シワにもなりにくい。それでいてしっかり上品。現代のビジネススタイルに寄り添う、新定番セットアップです。
09
High Twist T-Shirt
涼しさを理論で作る
「猛暑の日本に対応できるTシャツが欲しい」。そんな企画チーム全体の強い課題認識から、数々の試行錯誤を経てようやく登場したのがこちらです。開発にあたって、超えなければならない壁として目標に設定したのが「イタリアのラグジュアリーブランドの強撚Tシャツ」でした。糸を限界まで強くねじり上げる「ハイツイスト」で、毛羽立ちを抑えたシャリッとした質感を出したんですが、撚りが強すぎると生地が斜めにねじれちゃうんです。そのギリギリを探るため、工場と何度もテストを繰り返し、あのイタリアブランドにも負けない上品な光沢と肌離れの良さを実現しました。7月、8月の猛暑に間違いなく大活躍するので、早めのチェックを!
涼しさを理論で作る
「猛暑の日本に対応できるTシャツが欲しい」。そんな企画チーム全体の強い課題認識から、数々の試行錯誤を経てようやく登場したのがこちらです。開発にあたって、超えなければならない壁として目標に設定したのが「イタリアのラグジュアリーブランドの強撚Tシャツ」でした。


糸を限界まで強くねじり上げる「ハイツイスト」で、毛羽立ちを抑えたシャリッとした質感を出したんですが、撚りが強すぎると生地が斜めにねじれちゃうんです。そのギリギリを探るため、工場と何度もテストを繰り返し、あのイタリアブランドにも負けない上品な光沢と肌離れの良さを実現しました。7月、8月の猛暑に間違いなく大活躍するので、早めのチェックを!
08
VINTAGE IVY Oxford Shirt
新しいのに、懐かしい
意外にも名品企画では初のランクイン!実はこれ、鎌倉シャツのグローバルオンラインサイトでは売上ナンバーワンで、世界中から支持されているんです。海外のショップやブランドへの卸も年々増加しているモンスターアイテム。1960年代のアイビールックを象徴するボタンダウンシャツを、生地・シルエット・襟のロールまで見直し、現代の日常に取り入れやすい一枚に仕上げました。あえて旧式の力織機を使ってゆっくり織り上げているので生産効率は悪いんですが、この方法とこの生地じゃないと出せない「ふっくらとした肉厚感」があるんです。通年使いやすく、着込むほどに風合いが増していく本物のヴィンテージ体験をお約束します。
新しいのに、懐かしい
意外にも名品企画では初のランクイン!実はこれ、鎌倉シャツのグローバルオンラインサイトでは売上ナンバーワンで、世界中から支持されているんです。海外のショップやブランドへの卸も年々増加しているモンスターアイテム。


1960年代のアイビールックを象徴するボタンダウンシャツを、生地・シルエット・襟のロールまで見直し、現代の日常に取り入れやすい一枚に仕上げました。あえて旧式の力織機を使ってゆっくり織り上げているので生産効率は悪いんですが、この方法とこの生地じゃないと出せない「ふっくらとした肉厚感」があるんです。通年使いやすく、着込むほどに風合いが増していく本物のヴィンテージ体験をお約束します。
07
Silk Linen Sfoderato Tie
“軽い”を、真面目につくる
ノーネクタイが当たり前の時代ですが、「それでもやっぱり夏もタイを締めたい!」という服好きの方に絶対おすすめしたいのがこれ。実はこの生地と色柄は、鎌倉シャツ用に1から作り上げた完全別注なんです。シルクのツヤとリネンの涼しさをミックスした極上の生地で、最大のポイントは芯地を抜いた「スフォデラート」仕様。剣先の縁を手作業で丸めて縫う「三つ巻き縫い」なんですが、「軽くしたいから芯は抜いて、でも剣先は美しく仕上げて!」という難しい要望に、工場の職人さんが悲鳴を上げながらも(笑)完璧に応えてくれました。胸元でふわっと風に揺れる軽やかさは、一度味わうと忘れられません。
“軽い”を、真面目につくる
ノーネクタイが当たり前の時代ですが、「それでもやっぱり夏もタイを締めたい!」という服好きの方に絶対おすすめしたいのがこれ。実はこの生地と色柄は、鎌倉シャツ用に1から作り上げた完全別注なんです。シルクのツヤとリネンの涼しさをミックスした極上の生地で、最大のポイントは芯地を抜いた「スフォデラート」仕様。


剣先の縁を手作業で丸めて縫う「三つ巻き縫い」なんですが、「軽くしたいから芯は抜いて、でも剣先は美しく仕上げて!」という難しい要望に、工場の職人さんが悲鳴を上げながらも(笑)完璧に応えてくれました。胸元でふわっと風に揺れる軽やかさは、一度味わうと忘れられません。
06
NORD SHIELD
Stretch Short Sleeve Shirt
見た目はドレス、
着心地はアクティブ
ストレッチシャツって確かに楽なんですけど、機能性に振るあまり「見え方が安っぽくなる」のが長年の課題でした。そこをなんとかしたくて採用したのが、この「NORD SHIELD」という生地。抗菌や防臭の機能はありつつ、絶対に譲れなかったのが「生地の微光沢とドレープ感」です。パッと見は上質なドレスシャツなのに、着心地はスポーツウェア。これを両立させるために、「もっと光沢を出して!」「これ以上やると機能が落ちます!」と生地屋さんとは何度も何度も調整を重ねました(笑)。長時間のデスクワークや出張の日でも、まったくストレスがないのにきちんと見える。この究極のギャップにぜひ驚いてほしいです。
見た目はドレス、
着心地はアクティブ
ストレッチシャツって確かに楽なんですけど、機能性に振るあまり「見え方が安っぽくなる」のが長年の課題でした。そこをなんとかしたくて採用したのが、この「NORD SHIELD」という生地。抗菌や防臭の機能はありつつ、絶対に譲れなかったのが「生地の微光沢とドレープ感」です。パッと見は上質なドレスシャツなのに、着心地はスポーツウェア。


これを両立させるために、「もっと光沢を出して!」「これ以上やると機能が落ちます!」と生地屋さんとは何度も何度も調整を重ねました(笑)。長時間のデスクワークや出張の日でも、まったくストレスがないのにきちんと見える。この究極のギャップにぜひ驚いてほしいです。
05
Wool T-Shirt
夏の常識をウールが変える
「夏にウール!?」と、最初は「本当に涼しいの?」と思う方も多いはず(笑)。でもアウトドア界隈だと、ウールの調温性や防臭性って常識なんですよね。一度着てみたら、もう完全に虜です!汗をかいてもサラッとしていて嫌なニオイが全くしない。リピーターの多さにも納得です。隠れたポイントは首回りのバインダーの細さ。一枚で着ても、ジャケットのインナーに合わせても浮かない「ドレスTシャツ」として完成されています。仕事着としては勿論ですが、暑い夏のパジャマ代わりにも最高ですし、サウナ終わりにバサッとかぶるのも本当におすすめです!
夏の常識をウールが変える
「夏にウール!?」と、最初は「本当に涼しいの?」と思う方も多いはず(笑)。でもアウトドア界隈だと、ウールの調温性や防臭性って常識なんですよね。一度着てみたら、もう完全に虜です!汗をかいてもサラッとしていて嫌なニオイが全くしない。リピーターの多さにも納得です。


隠れたポイントは首回りのバインダーの細さ。一枚で着ても、ジャケットのインナーに合わせても浮かない「ドレスTシャツ」として完成されています。仕事着としては勿論ですが、暑い夏のパジャマ代わりにも最高ですし、サウナ終わりにバサッとかぶるのも本当におすすめです!
04
Linen Shirt
シワまで愛せる、夏服
とにかく日本の夏に最適!夏の定番といえばやっぱりリネンシャツですよね。今、世界中でリネンの価格高騰が止まらず、各社さん値上げラッシュなんですが…鎌倉シャツは意地でも前年と同じプライスでお届けします!ぜひ見ていただきたいのが「シワの入り方」。リネンってシワになるから敬遠する方もいらっしゃるんですが、着込んで洗っていくほどに、その表情がどんどん魅力的になっていくんです。だからこそ、生地選びにもとことんこだわりました。ピシッとアイロンをかけるのもアリですが、おすすめは断然「洗いざらし」。今年は前開きシャツやカプリシャツ、綿麻素材など様々なバリエーションをご用意しているので、ぜひご自身のスタイルに合わせて楽しんでいただきたいです!
シワまで愛せる、夏服
とにかく日本の夏に最適!夏の定番といえばやっぱりリネンシャツですよね。今、世界中でリネンの価格高騰が止まらず、各社さん値上げラッシュなんですが…鎌倉シャツは意地でも前年と同じプライスでお届けします!ぜひ見ていただきたいのが「シワの入り方」。リネンってシワになるから敬遠する方もいらっしゃるんですが、着込んで洗っていくほどに、その表情がどんどん魅力的になっていくんです。


だからこそ、生地選びにもとことんこだわりました。ピシッとアイロンをかけるのもアリですが、おすすめは断然「洗いざらし」。今年は前開きシャツやカプリシャツ、綿麻素材など様々なバリエーションをご用意しているので、ぜひご自身のスタイルに合わせて楽しんでいただきたいです!
03
Tsukishiro ICE COTTON
Knit Polo
大人の夏は、リブで差がつく
「通常のポロシャツよりも、もっと綺麗めに着たい!」という方には、間違いなくこちらをおすすめします。スイス・スポエリー社のアイスコットン糸を、日本の名門「月城ニット」さんに編み上げてもらった自信作。触るとひんやり感じる特殊な強撚糸なんですが、今回特にこだわったのが「裾と袖口のリブのテンション」です。ここが緩いとだらしなく見えるし、キツすぎるとおじさんぽいゴルフウェアみたいになっちゃうんですよね。この絶妙なバランスを出すために、月城さんに何度も編み直しのわがままを聞いていただきました。コットン100%とは思えないシャリ感と上品なツヤ。大人の夏スタイルを格上げしてくれます。
大人の夏は、
リブで差がつく
「通常のポロシャツよりも、もっと綺麗めに着たい!」という方には、間違いなくこちらをおすすめします。スイス・スポエリー社のアイスコットン糸を、日本の名門「月城ニット」さんに編み上げてもらった自信作。触るとひんやり感じる特殊な強撚糸なんですが、今回特にこだわったのが「裾と袖口のリブのテンション」です。


ここが緩いとだらしなく見えるし、キツすぎるとおじさんぽいゴルフウェアみたいになっちゃうんですよね。この絶妙なバランスを出すために、月城さんに何度も編み直しのわがままを聞いていただきました。コットン100%とは思えないシャリ感と上品なツヤ。大人の夏スタイルを格上げしてくれます。
02
J-TECH EASYCARE PANAMA
Short Sleeve Shirt
アイロン嫌いの最終回答
今年で3年目の展開になるんですが、本当に大好評でして。昨年よりさらに数量を大幅に増やしたんですが、それでも足りるかどうか心配になるほどの人気アイテムです(笑)。「アイロンはかけたくないけど、いかにもな化繊のシャツは着たくない」というわがままへの最適解が、このJ-TECH EASYCARE PANAMA。イージーケアでありながら、パナマ織りの清涼感と天然素材のような風合いを妥協なく追求した自信作です。さらに声を大にして言いたいのが、半袖といえども長袖ドレスシャツと全く変わらない高い基準でのパターンと縫製を行っていること。他とは一線を画す仕上がりになっています。現代のビジネスマンにとって最強の相棒になるはず!
アイロン嫌いの最終回答
今年で3年目の展開になるんですが、本当に大好評でして。昨年よりさらに数量を大幅に増やしたんですが、それでも足りるかどうか心配になるほどの人気アイテムです(笑)。「アイロンはかけたくないけど、いかにもな化繊のシャツは着たくない」というわがままへの最適解が、このJ-TECH EASYCARE PANAMA。


イージーケアでありながら、パナマ織りの清涼感と天然素材のような風合いを妥協なく追求した自信作です。さらに声を大にして言いたいのが、半袖といえども長袖ドレスシャツと全く変わらない高い基準でのパターンと縫製を行っていること。他とは一線を画す仕上がりになっています。現代のビジネスマンにとって最強の相棒になるはず!
01
Kanoko Polo Shirt
ポロシャツの完成形、できました
夏の絶対定番。美しいだけでもダメ、機能性に偏ってもダメ。全てのディテールや仕様を高次元で実現した究極のポロシャツだと、本気でそう感じる一枚です。ドレスシャツ屋として、上質で上品な見た目、そして何よりジャケットと合わせても美しいVゾーンを表現することを目指しました。だからこそ、ノーネクタイでも襟がペタッと潰れないよう、細かい寸法もミリ単位でこだわっています。あと、地味に効いているのが袖付け。普通のポロシャツと違い、シャツと同じように腕を前に振りやすく作っているので、デスクワークでも突っ張らないんですよね。正直、このグレードと幾多のこだわりでアンダー1万円というのは、かなり挑戦的な価格設定だと思います。
ポロシャツの完成形、
できました
夏の絶対定番。美しいだけでもダメ、機能性に偏ってもダメ。全てのディテールや仕様を高次元で実現した究極のポロシャツだと、本気でそう感じる一枚です。ドレスシャツ屋として、上質で上品な見た目、そして何よりジャケットと合わせても美しいVゾーンを表現することを目指しました。


だからこそ、ノーネクタイでも襟がペタッと潰れないよう、細かい寸法もミリ単位でこだわっています。あと、地味に効いているのが袖付け。普通のポロシャツと違い、シャツと同じように腕を前に振りやすく作っているので、デスクワークでも突っ張らないんですよね。正直、このグレードと幾多のこだわりでアンダー1万円というのは、かなり挑戦的な価格設定だと思います。
