ASCOT
for
Maker's Shirts 鎌倉

鎌倉シャツでは10年以上に及び取り扱い、人気を誇る「ドイツ製ニットタイ」。

22年春夏コレクションより「Ascot for Maker’s Shirts 鎌倉」として、ネームを新たにし販売を開始いたします。

いままでは「ドイツ製ニットタイ」としてメーカー名をシークレットにしておりましたが、ASCOT(アスコット)社との10年以上の取り組みと関係性により、今季よりダブルネームとして登場します。

ASCOTのシルクニットタイは、きゅっと目の詰まったハリとコシのある編地が特徴。
キシキシと絹鳴りがするほど、目が詰まるよう丁寧に編み上げられています。

そんなASCOTのニットタイを、マーケットの半値以下となる¥5,900(税込¥6,490)でお届けします。

創業1908年の歴史あるネクタイブランドによる、洒脱さとクラシックさをお楽しみください。




ASCOTニットタイの特徴

"上品な光沢とハリのある生地感"

旧式の編み機でゆっくりと編みあげられており、手に取るとギシギシと音がするほどしっかりと目が詰まっている('cri de la soie'/現地ではシルクの鳴き声と呼ばれる )。
目の詰まった凹凸感のある堅牢な編みは、締めやすく立体感が出るのが特徴だ。

他のニットタイと比べ使用するシルクの糸量も多く、シルクの艶をダイレクトに感じるラグジュアリーな雰囲気も多くのウェルドレッサーに愛され続けた所以だ。

"シーンを問わない汎用性"

ニットタイというと日本では春夏というイメージが強いが、堅牢な生地感のASCOTニットタイは通年着用することができる。

ニットタイらしい軽快な雰囲気に重厚な光沢感も併せ持つため、カジュアルなスタイルだけでなく、スーツにまで合わせることができる。
シーズンだけでなくシーンも選ばない汎用性の高さは魅力的だ。




ASCOTのニットタイについて

世界最高峰のニットタイを作るASCOT社はドイツ・デュッセルドルフに位置している。
デュッセルドルフはコンパクトでありながらシックで、ほとんど欠点のない美しさを見せる街並みだった。

私が初めてデュッセルドルフを訪れたのは2011年の秋だった。
当時の鎌倉シャツは、イタリア製ニットタイを展開していた。

そんな中、馬具で有名なフランスのトップメゾンが定番として取り扱っているニットタイがドイツ製だということを聞きつけた私は、すぐさまデュッセルドルフに向かった。
「直接工場に出向き交渉する」これは、物作りの会社である鎌倉シャツの鉄の掟だが、一般アパレルではなかなかできないことが多い。

BREUERとのコラボレーションにしても、毎シーズンニースに通い、パリや東京、鎌倉でもface to faceで関係を築いてきたからこそ成し得たことでもある。

ファッション業界では「MADE IN GERMANYのニットタイとくればASCOT社製」というのは誰もが知っている常識でもある。

ドイツは工業製品では有名ではあるものの、ファッションではほとんどその名を聞くことがない国でありながら、唯一このASCOT社だけは特別なクオリティを作ることで知られている。

最高のシルク糸を惜しげもなく超高密度に編まれたASCOT社のニットタイは、一度つけたら病みつきになってしまう力を持っている。

締め心地、その高級感、全てが揃った最高のニットタイだ。
ぜひ一度お試し頂ければと思う。

貞末哲兵
メーカーズシャツ鎌倉
 クリエイティブディレクター



Recommended Style

ニットタイをつかったコーディネートといえば、夏素材シアサッカーとの組み合わせ。
ブラックニットタイで涼やかな雰囲気ながら、Vゾーンが引き締まった印象に。


ドレッシーなテーラードジャケットとのコーディネートも難なくこなすのが、ASCOTシルクニットタイの特徴。


グレンプレイドスーツとのクラシックなコーディネート。洒脱感を出しながら、大柄のスーツを引き締める役割としても活躍。


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