ネクタイ
きほんの「き」

Vol.2
これだけは知っておきたい!
“ネクタイの柄6選”


ネクタイの違いとは、生地、色、そして「柄」で構成されるもの。
シャツやジャケットとの組み合わせを意識してネクタイを選ぶことが、おしゃれに見せるための第一歩です。

今回は代表的なネクタイの柄を6種類お伝えします!
柄の種類とその特徴を知ることで、お持ちでないネクタイにも挑戦しやすくなるかも?



ソリッド

ソリッドタイとは「無地のデザインのネクタイ」のこと。
最もコーディネートがしやすく、汎用性の高いネクタイです。
さまざまビジネスシーンに対応でき、特にネイビーカラーのソリッドタイは必ずもっておきたいネクタイの1つ。
清潔感があり、かっちりした印象を与えます。
鎌倉シャツではソリッドタイの種類を多く取り揃えております。

ソリッドがおすすめなコレクション:50oz、350END、YAMANASHI FABRIC、ダブルフェイス

ストライプ(レジメンタル)

斜め模様の柄。ストライプは向きによって2種類存在し、英国由来の「左下がり」はレジメンタル・ストライプと呼ばれ、米国由来の「右下がり」はリバース・ストライプと呼ばれています。
トラディショナルな柄で、日本では最もポピュラーと言われています。

ストライプがおすすめなコレクション:フレンチコレクション・イタリアンコレクション

小紋

小紋柄とは、花柄、ひし形、紋章などの「小さいモチーフが並んだ」ネクタイのこと。
最も古典的な柄で、ドレスシーンによく使われます。
スーツなどのドレッシーな装いにおすすめです。
控えめな柄から大胆な柄まで、デザインのバリエーションが豊富で、小さなモチーフほどかっちりした印象に、大きなモチーフほどドレスダウンした印象になります。

小紋がおすすめなコレクション:ヴィンテージライン、イングリッシュアーカイブ

チェック

チェック柄のネクタイは親しみやすい印象があり、逆に色数が多いとカジュアルに見えてしまうことも。
そのため、ビジネスにおいてチェック柄のネクタイは落ち着いた色味のものがおすすめです。

チェックがおすすめなコレクション:フレンチコレクション・イタリアンコレクション

ドット

水玉模様の柄。ドットの大きさによって、ピンドット、ポルカドット、コインドットなどと種類分けされています。
小さなドットほど上品で、ビジネスシーンにふさわしく、かっちりしたスーツスタイルを演出することができます。
ドットはシンプルな柄のため、使用できるシーンも多く、控えめで上品な印象を相手に与えます。

ドットがおすすめなコレクション:36ozプリント、フレンチコレクション、イタリアンコレクション

ペイズリー

勾玉や涙の形のようなデザインで、デザインのルーツは草花の模様と言われているペイズリー柄。
スコットランドのペイズリー市でこの柄の織物が量産されていたことから、ペイズリーと呼ばれています。
目を引くデザインが多いため、カジュアルなものとされがちですが、クラシックな柄で格調髙い印象となります。

ペイズリーがおすすめなコレクション:36ozプリント、ヴィンテージライン、イングリッシュアーカイブ

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